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Diana Lin Design LLC
国名 : 台湾
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1978年8月18日、台湾の台北に生まれる
経歴:
台北市内の幼稚園、小学校に通う。13才の時家族でアメリカへ移住。それ以降はサンセット中学、そしてコロラド州にある小さな魅力ある町ナイウォットの高校へ進学。美術と音楽に熱中する。ピアノは3才の時から、またバイオリンに似た二弦の中国民族楽器(二胡)は小学校の頃から習いはじめ、高校に進学した頃にはチェロもはじめる。
ボルダーのコロラド大学でもチェロを学ぶが、アートへの情熱を満たすには不十分だった。音楽を二年間にわたり専攻した後は、父親に倣い建築とプラニングコンセプションを専攻しはじめる。彼女の建築デザインにはさまざま音楽的影響が色濃く見られる。大学では第二外国語として日本語を取り、楽しみとして学ぶ。
2002年、コロラド大学を修了した後は、研修生として一年半にわたりボルダーのステフェン・スパーンズ建築事務所で働く。人生と勉学における多様性の必要を実感したのはその頃だった。そしてさらに高等工業デザインを学ぶことを決意する。新しいことだった反面、アートへの情熱とは深く関連していた。
ロチェスター工科大学でデザインに深く惹かれるようになる。当初はやや戸惑ったものの一気に飛び込み、もはや後戻りはできなかった。「問題を解決したり自分の手でオブジェを創りながら日常的なオブジェを新しい視点でとらえるのが大好きでした…… 要するに大学で私がやったことはすべて気に入っていました」 デイヴィッド・モーガンやスタン・リッケルといった教授のもとで多くの学生たちと共に学びながら、彼女はデザインという進むべき道を見つけた。卒業のためのプロジェクト指導に当たったデイブ・ワーナーは、彼女をさらに新しい可能性へと導いてくれた。
キャリア:
「ロチェスター工科大学に在学中は、いわばカウンセラーとしてさまざまなプロジェクトのためにコラボレートし、照明デザインコンクールにも参加しました。ところが、あまりの忙しさに嫌気がさし、休養を取りたくて仕方ありませんでした。外へ出て芝生の上で横になり、思う存分に日光浴をすることだけしか頭にありませんでした」 ニューヨーク州のロチェスターにはあまり晴天の日がなく、日光浴は結局できなかった。光り輝く作品「furry pillow™」はそんな思いから生まれたのかもしれない。
受賞歴:
第18回コイズミ国際学生照明デザインコンペ、銅賞
エキスポ:
2006年度美術学修士卒業展示会(ロチェスター工科大学Bevierギャラリー)
ロチェスター工科大学ジョージ・H.クラーク屋内競技場でのインタラクティブ・インスタレーション
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